グリーン・ワーク

2001年よりAtenao は、人道的な活動に取り組んできました。さらに今日、多言語経済のトップ企業として、地球環境をリスペクトする活動により積極的に参加し手本を示していかなければなりません。
この観点から、Atenaoの環境に対する活動は GREEN WORK の創設で公式に示されました

翻訳憲章の署名企業として、プロヴァンスの天然オリーブ栽培者の成長を手助けし、NGO団体PlanèteUrgenceを支援しながら今や森林の再造林の立役者となっている当社の人道的な活動は分野の壁を越えて実現されています。

NGO 団体 Planète Urgence への支援

Atenao は、非政府組織 PLANETE URGENCE の森林の再造林活動を支援しています。2017年9月1日より、すべての翻訳通訳および校正の発注は、危機にさらされている森林に植える樹木の費用の一部に換金されます。2018年末には、インドネシアとマダガスカルに植林された樹木数は15,000本に及びます

インドネシア、地球上で3番目の「緑の肺」

インドネシアは、定期的に自然災害による被害を受けています。これに加え、大規模な都市開発や地元の住民による土地の無秩序な管理によって土壌と農作物に相当な被害が発生し、明白な生活の糧を住民に約束する森林地帯、動物相、植物相の大規模な破壊が広がっています。『ネイチャー』誌によると、アイルランドの国土に相当する600万ヘクタールの森林が、主にスマトラとカリマンタンの一帯で2000年から2012年の間に紙パルプ産業と農産物加工業の為に伐採されたということです。

マダガスカルの森林保護

マダガスカルの高地で、Atenaoは PLANETE URGENCE を支援し、ランディべ(マダガスカルトゲマユカレハ)蚕の宿主植物である固定種のタピア(ウアパカ・ボジェリ)の森の保護をサポートしています。PLANETE URGENCE は、地方森林・漁業開発局、住民基盤組織(OCB)と提携し、再植林活動と野生絹生産ルートの支援をしながらエコシステムの修復に取り組んでいます。

農業エコロジーへの支援

les opies

ドメーヌ・デ・ゾピーを支援しながら、Atenaoは環境や人をリスペクトした農法を応援し、手作りの100 % 天然オリーブオイル製造に貢献しています。

ボトルに詰められた自然

合成化学物質を一切使わないバージンオリーブオイル商品化の先駆者であるドメーヌ・デ・ゾピーは、Nature& Progrès ラベル認定下、6 ヘクタールにわたるレ・ボー・ド・プロヴァンス渓谷 AOP オリーブ畑を有機農法で開発しています。

自然はドメーヌが守るべき宝であり、自然は必要とするものすべてを秘めています。したがってドメーヌのオリーブオイルの製造は、100 % 天然手作りです。有機農法で許可されている土壌肥料あるいは木への噴霧をはじめ、植物病虫害防除処理、殺虫剤、殺菌処理も一切行わないことが特徴。可能な限り完璧で純粋なオリーブオイルを作り上げています。まるで人間同様に扱われるオリーブの木。そしてそこからできるオリーブオイルは、個性ある独自の風味を持ち合わせています。

オリーブの特性のおかげで、オイルの抽出に化学的な工程を必要としない唯一の植物油であるオリーブオイルは、まるでエキスのよう。たとえ生産量を増加させるとしても、製造の前工程に化学的なものを追加するのは不合理かつ残念なことです。

したがって、デ・ゾピーの土壌は伝統的な方法で管理されています。さらにオリーブの木の外敵と病気に対する対策は、エコシステムの開発に恩恵を施す動植物(野鳥、爬虫類、昆虫、花 果樹、草、植物など)の存在と発育に配慮しながら自然な方法で行われています。