法律翻訳、契約翻訳

法律翻訳は、特定の法律システムを参照しながら原文の言語で書かれたテキストの意味を深く理解し、それを異なる法律システムを基盤として判断する読み手が理解できる方法で外国語に翻訳する必要があります。当社では証明翻訳(法定翻訳)と非証明翻訳を区別しています。

法律翻訳(非証明)

非証明の法律翻訳は、原文が唯一の参照書類(それに伴い翻訳が参照書類となります)とみなされない、すべての法律文書に適用されます。非証明の翻訳では、契約の際に必要な各国の用語と法律に適応した文書作成(ローカリゼーション)が可能です。この種の文書は法定翻訳では作成することができません。

法定翻訳

法定翻訳家が作成する法定翻訳には公的書類としての価値があります。翻訳には法定翻訳家の印が押されます。裁判所や行政に認められているのは法定翻訳のみです。原文の複製であるのが原則の法定翻訳は直訳になります。法定翻訳は証明された国で有効であり、多くの国では有効期限は無期限です。

当社の法律翻訳者プロフィール

レベッカ、40歳:レンヌ控訴院法定翻訳・通訳者
母国語(ターゲット言語):英語 – ソース言語:フランス語、スペイン語。
学歴:国家翻訳者ディプロマ(ESIT – パリ通訳翻訳高等学院)、法務ディプロマ(ロンドン、College of Law of England & Wales)ビジネス法務、労働法、金融法のエキスパート。

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