Epitech Moonshot
9月上旬に、パリのEpitechフランスで第6回 Epitech Moonshot が開催されました。このイノベーションのためのイベントで、ATENAOが同時通訳業務を請け負いました。
EPITECH MOONSHOT : 学部3年の学生向けのイノベーションコース
Epitechのフランスの13のキャンパスと4つの国際キャンパスの3年生を対象とする、Moonshotは、4つの主なテーマを扱います。
2019年9月3日から13日まで、2週間に渡る考察と意見交換によって、具体的なプロジェクトが誕生しました。これらのアイデアから、エンジニアの卵たちが最終学年に開発する、「Epitechの革新的プロジェクト」が生まれます。今年は、共生 (#TOGETHER)、気候変動 (#CLIMATE)、バイオテクノロジーの進化 (#LIFE) と労働環境 (#WORK) について考察が行われました。
毎日、各部門の課題を紹介するビデオ上映で一日が始まります。この導入の後の討論で、各部門の専門家が提案された主題に関する議論を深め、ディベートを行います。考察を深め、Epitechネットワークのどこからでも、皆が同じレベルの情報を得られるようにするため、学生たちは、その後彼らに質問をすることができます。
アイデアを頭に、足を地に
テーマ1 {#共生} 「2050年:(真に)包括的なフランスとはどのようなものか?」:デジタル国家評議会会長サルワ・トーコ、ルーラルウェブ上のウェブシリーズ、Hyperliensの製作者サミュエル・シャブレ、Entourageネットワークのコミュニケーション責任者でLinkedOut設立者のクレール・デュイザボ。
テーマ2 {#気候} 「温暖化をハッカーする方法」では、Usbek & Ricaのフロリー・ドバイヨーが司会を担当する、ウェブサイト「Ça commence par moi(それは私から始まる) 」設立者ジュリアン・ヴィダル、ハクティビストでHAND協会の設立者ガエル・ムスケ、The Shift Projectのプロジェクトディレクター、ゼネップ・カラマン=クローズによるディベートが盛り上がりました。
テーマ3 {#生命} 「より良く、より長く、健康に生きる:4.0の約束またはデジタルユートピア」 :ジャーナリストで作家、特に『Qui sont les transhumanistes ? 』(トランスヒューマニストとは?)の著者フロランス・ピノー、Lab Santé Ile de France – handicap mobilité France(イル・ド・フランス健康ラボ – フランスのバリアフリー)の副所長ギヨーム・ガリエ、Epitechパリの同窓生でPhealの共同創設者のアントワーヌ・ベルトラン(Promo 2018)によるディベート。
そして、テーマ4 {#労働} では組織団体の社会学・人事顧問ポーリーヌ・ロシャール、Morning Coworkingの創設者兼CEOクレマン・アルテレスコ、Extiaの会長アルノー・フレイによる第1週目のディベート「企業における幸福を「プログラムする」 ことは可能か?」 が行われました。
同時通訳の派遣
Atenaoは、共生/生命(バイオテクノロジー)/環境(気候変動)/労働(労働環境)をテーマとする、1日に1つの会議と、プロジェクトのモンタージュに関連する、1日に2つの、2時間のワークショックを通じて、イベント全体に携わりました。
通訳ブースなしで、ウィスパリング通訳用機材を使用して、派遣通訳業務を遂行しました。会議はすべて英語とフランス語で行われました。実証された通訳プロジェクト管理方法に従って、Atenaoは、気候から労働社会、バイオテクノロジーまで、取り上げられたすべてのテーマにおいて、質の高い同時通訳サービスを提供しました。





