字幕ソフトウェア
字幕制作とは?プロフェッショナル字幕制作とオーディオビジュアル翻訳入門
字幕制作は、固有の技術とルール、基準を伴うオーディオビジュアル翻訳の一種です。このトピックを掘り下げる前に、念頭に置いておくべき主な事項は、このタイプの翻訳は「従属的翻訳」の一種であるということです。つまり、字幕翻訳には時間とスペースの制限が設けられ、それが仕上がりに直接影響を及ぼすことになります。ここでは、あなたの翻訳はパラメータに依存し、テキストの内容を訳すだけではなく、特定の時間と画面上のスペースを考慮しながら、動画の画像と音声にも合わせる必要があります。
翻訳テキストを表示するために利用できるスペースは、通常画面下の中央に表示される、2行の字幕に限られています。テキストの各行には、最大35文字しか納めることができません (これには文字だけではなく記号とスペースも含まれます)。したがって、2行からなる完全な字幕テキストは、最大70文字まで入力することができます。
表示時間が限られているため、字幕は最低1秒、最大6秒間、画面上に表示されることになります。
また、字幕の表示時間と、そこに含めることのできる最大文字数の間には直接の相関があります。6秒未満しかない場合は、6秒ある時と同じ量のテキストを読むことはできないため、これらのパラメータは、平均読み取り速度に基づいて定められています。現在の評価読み取り速度は1秒間におよそ3ワードです。つまり、2行70文字で構成される字幕全体を読むためには、およそ12ワード含まれるため、少なくとも4秒必要になります。さらに時間が短い場合は、文を短くするために文字数を減らすことを考える必要があります。
字幕制作には、「スポッティング」やトラッキングと呼ばれる技術的側面も伴います。これは、字幕を音声と同期させるために必要な、字幕が画面にいつ表示され、消えるかの計算に関係しています。各シーンでのカメラのショットやアングルの変更に合わせて字幕のタイミングを考慮することも大切です。カメラアングルが変わると、視聴者が目線を下げて字幕を読み直す傾向があります。そのため、カメラショットと画面の変化に密接に従うのは良いアイデアであると言えます。
字幕作成プロセスには、複数の異なる段階があります:
- トラッキング: カメラショットや場面の切り替えに従いながら、最小・最大表示時間を計算することにより、音声と同期された字幕の開始時間と終了時間を正確に合わせます。
- 翻訳 (翻案)ソース言語から翻訳・翻案し、字幕のタイミングに従って、テキストの文字数制限に合わせて調整します。
- シミュレーション: すべての基準が満たされ、字幕が自然に読めることを確かめるために、翻訳した字幕を動画の画像と音声に適用したサンプルプレビュー。
- エラーの修正とテキストの校正。
料金に応じてさまざまな機能を提供する、利用可能ないくつかの業務用字幕制作プログラムがあります。最も完成度の高い入手可能な無料プログラムは、Subtitle Workshopです。これはインターネットから簡単にダウンロードできる、使いやすいツールです。このプログラムでは、オーディオビジュアルファイルを編集しながら字幕を付けることができます。字幕の最初と最後の正確なタイミングを微調整し (トラッキング)、翻訳を追加し (翻案)、結果を同時にプレビュー (シミュレーション) することができます。
字幕でテキスト内容の一部を翻案する場合は、従うべきいくつかの基本事項があります。字幕のテキストは、普段の話し言葉と同じ句読点表記、文法規則と構文を用いて、自然に読めるように書かれていなければなりません。制限文字数以内に削ろうとして、ロボットが省略したようなテキストや電報スタイルのテキストに変えてしまってはいけません。代わりに、自然で正しく聞こえる字幕テキスト翻案をする方が、遥かに良い結果が得られます。その主な基準は次の通りです:
- 字幕を2行に収め、編集する際に、文の意味や思考、意図を急に途切れさせてはいけません。2つの行の間で、形容詞と名詞、または名詞と動詞を切り離さないようにし、改行がより自然になるようにテキストを編集しましょう。
- エンダッシュ (-) は2人の人物が対話していることを示すために、会話文で使用します。各話し手の台詞の初めに改行し、エンダッシュまたはハイフンを使用します。
- イタリック体の字幕テキストは、ボイスオーバー、歌曲、および電子デバイスによる音声や、視聴者からは見えないオフスクリーンでの音声に使用します。
- 英語の引用符 (“”) 、よく知られている略語や数字は、すべて字幕で使用できますが、大文字はなるべく使用せず、タイトル、記号、または画面に登場する書かれた内容にのみ使用するようにしてください。
最終的には、字幕が自然に、なめらかに読めるように、オーディオビジュアル動画コンテンツと同期されているように見え、視聴者が画像、音声、テキストの3つ動画要素をすべて同時に体験しながら、実際に読んでいることに気付かないような字幕に仕上がるのが理想的です。
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→ ScribeToAny |
→ Handbrake |
ScribeToAny
ScribeToAnyは、音声・動画ファイルを文字起こしし、その文字起こしデータから字幕を作成できるオンラインアプリケーションです。音声認識技術は約98言語に対応しており、話されている言語を自動で検出するほか、複数の話者を識別することもできます。文字起こしデータには開始・終了時刻のタイムコードが保持され、SRT、VTT、TXT、DOCX、PDF、CSV、TSV、JSON形式で書き出すことができます。
字幕編集機能には、タイムコードを編集できる品質管理(QC)モードが搭載されています。設定された字幕の表示速度を超えた場合(デフォルトでは1秒あたり17文字、中国語・日本語・韓国語では1秒あたり9文字)や、1行の文字数がデフォルトの上限である42文字(中国語・日本語・韓国語では16文字)を超えた場合に、該当する字幕を検出して通知します。また、エディター上で字幕の分割・結合や表示時間の調整を直接行うことができます。QC機能は潜在的な問題箇所を検出しますが、テキストを自動的に書き換えることはありません。さらに、バージョン履歴機能により、以前のバージョンに復元することも可能です。
文字起こししたテキストは、元の字幕のタイミングを維持したまま、Google翻訳を利用して134以上の言語に自動翻訳することもできます。翻訳された字幕は、元の字幕とは別の字幕トラックとして保存されます。ただし、他の機械翻訳と同様、特に業務・ビジネス用途のコンテンツについては、公開前に翻訳内容を確認・校正することが推奨されます。
ScribeToAnyでは、アカウントを作成することなく、字幕のテキストやタイミングを編集できるブラウザベースの無料SRTエディターも提供しています。
ScribeToAnyは、Windows、macOS、Linuxの各OSで、ソフトウェアをインストールすることなくブラウザから直接利用できます。プラットフォームにアップロードされたファイルは、文字起こしの完了後に削除されます。
カテゴリー: 字幕制作
料金:
- 無料プラン: 月100分
- Plus: 月1,500分 — 月額10ドル、または年額88ドル(月額換算 約7.33ドル)
- Pro: 月3,000分 — 月額20ドル、または年額120ドル(月額換算 10ドル)
ScribeToAnyを利用する: ScribeToAny 日本語版
無料SRTエディター: オンラインSRTエディター 日本語版
Jubler
Jubler は、字幕作成のオープンソース・ソフトウェアです。字幕作成、既存の字幕ファイルを変換、変更、修正することができます。
大部分の字幕ファイル形式(ass、srt、sub、text など)に対応しています。スペルチェッカー付で、字幕全体をコントロールできます。ac、Windows、Linux 対応の Javaで開発された Jubler。操作に慣れるまで30分程の時間が必要ですが、使い方が簡単でパフォーマンス性の高いソフトフェアです。
Jubler の使用にはMplayer のダウンロードが必要です。また、動画に字幕を入れることはできません。それにはビデオエンコーダが必要です。
対応OS:Mac OS X、Windows、Linux.
価格:€0.00
Jublerのチュートリアル: 動画用のJublerで新しい字幕を作成する方法
Atenaoのチュートリアルは、より短時間でJublerに慣れ親しむのに役立ちます。Jubler Subtitle Editorは、動画用のテキストベースの字幕ファイルを作成・編集するためのソフトウェアツールです。字幕ファイルで最もよく使用されているのは.sub および .srt 形式のファイルです。ここでは、下書きから、あるいは全く字幕の付いていない動画から、新しい字幕を作成するための基本ツールについて説明します。
Jublerを起動する前に、まずあなたのプロジェクトを設定してください:
- フォルダを作成します (例: デスクトップ上)
- 動画のコピーをこのフォルダに保存します
- これでJublerを起動する準備ができました!
これはJublerのメインウィンドウです:
最初に、新しい字幕ファイルを作成します。
次に、他に何かをする前に、まずこのファイルを保存してください (これは後の手順のために重要です)。
動画が保存されている、デスクトップ上に作成したばかりの、同じフォルダにファイルを保存します。字幕ファイルに、動画ファイルと完全に同じ名前を付けるようにしてください。これは後に動画を再生する時のためにも重要です。
このチュートリアルの初めに述べたように、.sub および.srt ファイル形式が、最もよく使用されている字幕編集ファイル形式ですので、初期設定で選択されているファイル形式 .sub と、これも標準である文字コードUTF-8をそのままにしておいてください。
これでJublerのメインウィンドウに戻りました。ただし、字幕を作成するためには、動画とその音声ストリームを視聴することも必要ですので、次に動画をインポートします:
最初に新しい字幕ファイルを、動画と同じフォルダに同じ名前で保存することが重要なのはそのためです。
Jublerは、あなたが作業をしたい動画を自動的に認識することができます。これにより、ファイルをみつけるために普段使わないフォルダツリーを隈なく検索する時間を節約できます。
動画のインポート時間は、動画の長さ、ファイルのサイズ、お使いのコンピュータの処理能力によって異なることも覚えておいてください。
例: 700MBの動画は、最新のMacでは数秒しかかかりませんが、G4では5分ほどかかります。
動画のインポートが完了すると、Jublerのメインウィンドウが完全にアクティブな状態になります。このアクティブビューは4つのセクションから構成されます:
- 動画のサムネイル画像
- オーディオストリーム
- すべての字幕のリスト
- 現在作業中の字幕
動画の字幕を編集するために使用できる主なツールを見てみましょう:
現在編集中の動画セレクションが、オーディオストリームビューの中に青色でハイライトされます。この青色のセレクションは簡単に変更できます (移動する、伸ばす、短くするなど)。スピーカーボタンはもう1つの非常に重要なツールで、これを使用することで、現在のオーディオセレクションを聴いて確かめることができます。
*当社が知りうる限りにおいては、このアクティブオーディオセレクションを視聴するためのキーボードショートカットは存在せず、セレクションとスピーカーのショートカットの切り替えはすぐに困難になる可能性があります。
オーディオセレクションの字幕が動画の部分と完全に同期されたら、花のアイコンをクリックして次の字幕に移動し、新たなオーディオセレクションを編集することができます。
選択した新しい字幕が青色で表示され、承認した字幕が緑色になります。字幕はいつでも編集できます。これを行うには、字幕のリストで、編集する字幕をただクリックすればよいだけです。
これで動画の続きに字幕を追加したり編集したりすることができます。Jublerは、これまで時間がかかる退屈な作業だったものを、より簡単に素早く動画の字幕を制作・編集できるものに変え、すべての動画の字幕があなたの嗜好と完全に同期されているかのような仕上がりを保証します。
字幕作成作業が完了したら、ファイルを保存してJublerを終了します。次に、選択したメディアプレイヤーで新しい動画ファイルを開きます。新しい字幕の付いた動画をお楽しみください!
チュートリアル: Jubler ヒント
– QuickTime (またはPerian) で再生するには .srt ファイル形式を使用します。
– 画面上で読みやすいよう、長すぎるテキストを1つの字幕に詰め込むのは避けてください。
– 同様に読みやすくするために、台詞が終わるのとちょうど同じタイミングで字幕を切るのは避けましょう。0.何秒かの時間的余白を残しましょう。
– 字幕が重ならないようにしてください。(Jublerがオーディオストリームウィンドウに目立つ赤色のバンドで警告します)
– 作業を頻繁に保存するようにしてください。これは、字幕が正確にできているかを確認するためだけではなく、Jublerまたはコンピュータが突然シャットダウンした場合のためでもあります。
– 動画の字幕を埋め込みたい場合は、「Avidemux」を試してみてください。上書きを実行する方法については、Avidemuxのユーザーヘルプガイドラインを参照してください。(当社はこのソフトウェアはあまり使い慣れていません)
当社はオーディオビジュアル翻訳やその他すべての翻訳プロジェクトには優れていますが、Jublerのソフトウェア機能に関しては、確かにまだトップレベルではありません。代わりに、Jublerのその他すべてのプログラムオプションと機能について学んでいただき、あなたのコメントや質問を当社のAtenaoお問い合わせページまたはAtenao Facebookソーシャルメディアページのいずれかで共有していただくようお願いします。
このチュートリアルでは、ここに概要が記載されている、新規字幕ファイルの作成方法の他に、既存の字幕ファイルの基本的な編集方法を知り、マスターすることができます。
これで、Jublerソフトウェアの基本的な字幕作成機能に、少し慣れ親しんでもらえたと思います。字幕作成をお楽しみください!
Avi Recomp
Avi Recomp は、Windows のみに対応した avi 形式のビデオ編集フリーソフトウェアです。単独ファイルで映像に字幕を簡単に入れることができます。
.srt、.sub、.ssa、.ass、.txt を含む字幕ファイルの操作が可能です。ちょっとした欠点は、ソフト名が示すように Avi Recomp は、表面的な avi ファイルと互換性があります。
対応OS:Windows
価格:€0.00
Time Adjuster
Time Adjuster は、映像と字幕の同期をしてくれるフリーソフトウェアです(画像と字幕のズレを調整するのに非常に便利)。Windows のみの対応。
簡単かつ高性能のこのソフトは、多数のファイル形式(.srt、 .sub、 .ssa、 .ass、.txt など)に対応しており、字幕のカット、変換、統合、修復が可能です。ただし、サポートできるコーデックの数は制限されています。同じタイプのソフトでは、ユーザー数の多い Sears や VisualSubSync、Move Your Sub などがあります。
対応OS:Windows
価格:€0.00
VOBSub
VOBSubは、Windows に対応したフリー字幕ツールです。字幕付きの動画ファイルをマルチメディアプレイヤーのメニューを介さなくても読み取ることができます。
しかしそのためには、字幕ファイルは関連動画と同じディレクトリにある必要があり、動画ファイルと同じファイル名でなければなりません。その理由から、Windows Media Player、VirtualDub、AviUtl、Avisynth のユーザーにのみ役立つソフトです。
対応OS:Windows
価格:€0.00
Subtitle Workshop
Subtitle Workshop は、翻訳者の間でよく使用されている Windows 対応の字幕作成フリーソフトウェアです。すべての字幕ファイルに対応しており、直感的インターフェイス、スペルチェックや字幕の編集・修正(フォント、カラー、文字サイズなど)が可能です。
対応OS:Windows
価格:€0.00
Sublight
Sublight は、インターネット経由の字幕検索フリーソフトウェアです。Windows 対応、以下のメディアプレイヤーと互換性があります:VLC、 BS.Player、 Media Player Classic、 KMPlayer、GOM player。高性能の検索エンジン。
同じ特徴を持ったソフトウェアでは、Ultimate Subtitle、 SubtitleDownloader、 SolEol、 SusbMarine、 Freecorp FurySync、 Subtitle Search などがあります。
対応OS:Windows
価格:€0.00
DVDSubEdit
DVDSubEditは、VOBファイルで字幕やメニューボタンの表示、修正を行える、Windows 対応のフリーソフトウェアです。
対応OS:Windows
価格:€0.00
Aegisub
Aegisub は、快適なインターフェースのWindows 対応フリーソフトウェアです。シンプルで速いツールで、字幕の作成、編集、同期をすることができます。さらに自動翻訳も可能です。
しかしながら、プロフェッショナルな仕上がりをご希望であれば翻訳会社を介しての字幕作成をおすすめします。
対応OS:Windows
価格:€0.00
Kijio
Kijio は、Windows 対応の英語版フリーソフトウェア。動画への字幕の挿入、字幕のインポートや加工をソフト内で直接行うことができます。
シンタックスチェックや50か国語に対応した字幕自動翻訳機能が付いていますが、プロフェッショナルな仕上がりをご希望であれば、翻訳会社のサービスをご利用されることをおすすめします。
対応OS:Windows
価格:€0.00
SupRip
Windows 対応の無料ユーティリティー SupRip は、動画内のテキスト検出ソフトウェア。 DVD 由来の動画ファイルのエンコード変換時に字幕ファイルの紛失を防ぎます。
対応OS:Windows
価格:€0.00
Subtitle Translation Wizard
Subtitle Translation Wizard は、字幕作成、画像ファイルからの字幕の抜粋、字幕の同期・編集・表示、Google 翻訳経由の翻訳などができる総合ソフトウェアです。
翻訳に関しては、プロフェッショナルな仕上がりをご希望であれば、翻訳会社のサービスをご利用されることをおすすめします。
対応OS:Windows
価格:€0.00
Subtitle Translation Wizard をダウンロードする
SubNamer
SubNamer は、単独ファイルあるいは一組の字幕ファイルを改名できる Windows 対応のフリーソフトウェアです。膨大な量の動画を作業する場合にとても便利です。
実行には、ソースディレクトリ、ネーミングフォーマットを明確にし、字幕ファイルの拡張子(srt、ssa、sub など)と映像形式(AVI、MP4、 MPG、WMV など)を定義するだけです。この作業を終了すると、SubNamer がファイルを自動検索してファイル名を変更してくれます。
対応OS:Windows
価格:€0.00
Belle Nuit Subtitler
Belle Nuit Subtitler は、Mac OSX 対応では珍しい無料字幕編集ソフトウェアです。さまざまなメディアの映像からの字幕作成・編集が可能です。
大半のビデオ作成ソフトウェアに対応し、スペルや文法チェック機能が付いています。
対応OS:Mac OSX
価格:€0.00
Belle Nuit Subtitler をダウンロードする
Any DVD converter
Any DVD Converter Pro は、Windows 対応のDVD リッピングソフトウェアおよびマルチフォーマットビデオコンバータ(DVR-MS、WMV、AVCHD、TS、TP、RM、RMVB、MOV、MKV から 、AVI、WMV、MP4、3GP、FLVおよび音声ファイルへ)です。
同時に映像の結合・カットやトリミング、字幕の挿入も可能です。
対応OS:Windows
価格:€29.95
Any video converter
Any video converter は、さまざまなフォーマットの動画をAVI、WMV、 MP4、 MPEG-1、 MPEG-2、 FLV、 SWF、 MKV、 3GP、 3G2 形式に変換できるPC のリッピングソフトウェアです。
対応フォーマット:MOV、 M2TSm OGM、 RMVB、 RM、 WMV、QT、 FLV、 MOD、 TS、 TP、 DVR-MS、 Divx など。以下の作業も可能です:
– オーディオストリームの抽出
– 音声ファイルを MP3、 WMA、 M4A、 OGG、 WAVE、AAC に変換
– HD(*.M2TS、 *.MTS、 *.TOD)、HD MKV、 HD H.264/MPEG-4 AVC、 HD MPEG-2、 HD MPEG トランスポートストリーム(*.TS、 *.TP、 *.M2T)、WMV、 MP4、MKV (720P & 1080P) 形式の動画を変換
– Youtube からの動画を抽出
– 動画ファイルの同期
– 動画の一部削除または抽出
– 動画のトリミング、特殊効果の追加
– .srt 形式の字幕を追加
対応OS:Windows
価格:€21.95
Avidemux
Avidemux は、Windows、linux 、mac に対応した、動画編集ソフトウェアです。カットの実行、フィルタの適用、動画の再エンコードが可能です。
VirtualDub(Windows のみの対応)と同等のソフトウェアです。数クリックで動画編集とエンコードが可能です。H264 を含む大多数の動画形式やコンテナ、MPEG、 MP4、MKVでのエンコードが可能。
Avidemux での字幕挿入は簡単。字幕フィルタと希望の字幕ファイルを選択し、エンコードを開始するだけです。字幕は固定挿入なので、完了後は字幕なしの動画を見ることは出来なくなります。
対応OS:Windows
価格:€0.00
D-vision
D-vision は、Mac OS X 対応のオープンソースソフトウェアです。Divx 3、 Divx 4、 Xvid、h264 形式に圧縮しながらDVD のコピーを作成し、DVD のサウンドをMP3 あるいはAC3 のオーディオ形式に抽出することができます。
また D-vision では、AVi と MPG (1 と 2) を Divx/Xvid/h264 にエンコードし、Divx/Xvid/h264 ファイルを分割・結合、複数の VOB ファイルをひとつの同じファイルの中に結合させて、外部ファイル( srt 形式 )から映画の字幕を挿入することができます。主な欠点は、.mov, mp4 et .dv.ファイルを扱うことができないことです。
D-vision では、複数の作業を行うために、いくつものソフトウェアを使用します:エンコードに mencoder/mplayer、音声関係の作業には ffmpeg 、avi ファイルのさまざまな実行には avimerge、avisplit、avifix 、OGM ファイルのデマルチプレクサには ogmdemux 。
対応OS:Mac OS X
価格:€0.00
ffmpegX
ffmpegX は、Mac OS X 対応のエンコードユーティリティです。MPEG-1、 MPEG-2、 DIVX、 XviD、 暗号化されていない VOB や VIDEO_TS, Quicktime .mov、 DV, WAV、 Real Audio、 Real Video、 H263、 MP4 H264、 PGM、 YUV、 PPM、 AC3、 PCM8/16 bits、 mulaw/Alaw、 WMA-1/2、 SUN AU、 MP2m MP3、 AAC、 3GP、 FPS1、 ALAC 形式の読み取りが可能。
さらに、それらの形式を DivX、 AVI XviD、 H264 MP4、 MOV、 DV、3GP、 Sony PSP、 MP2、 MP3、 AAC、 AC3、 MPEG-1、 MPEG-2、 VCD、 CVD、 SVCD、 KVCD、 KSVCD、 DVD、 KDVD、MPEG-TS にエンコードオプション上で完全に制御しながらエンコードします。また、フォント、フォントサイズ、エンコードなどさまざまなオプションを使いながらの字幕挿入が可能です( VobSub、 SubRip、 MicroDVD、 SubViewer、 Sami、 VPlayer、 RT、 SSA、 AQTitle、JACOsub、MPsubt 形式)。選択可能なDVD 字幕の作成や OCR を使った字幕の SRT 形式への変換も可能です。
欠点:とても不都合の多いコンポーネントのひとつをインストールする必要があります。
対応OS:Mac OS X
価格:€0.00
Handbrake
Handbrakeは、Linux、Windows、MAC 対応のトランスコーダです。大部分のフォーマットで、映像のエンコードを可能にします。
多くの高度なエンコードオプション(映像や音声設定)や画像調整オプションのおかげで高性能で効果的なツールに仕上がっています。シンプルな字幕挿入。しかし、固定字幕であるのと、avi ファイルの処理ができないのが難点です。
対応OS:Windows / Mac OS X
価格:€0.00
Kigo video converter
Kigo video converter は、MAC OS X 対応の動画変換ソフトウェアです。大部分のフォーマットに対応しており、字幕ファイルを簡単に統合することができます。字幕編集オプションはかなり貧弱ですが、エンコード作業は高速です。
対応OS:Mac OS X
価格:€0.00
Kigo video converter をダウンロードする
Subler
Subler は、 Mac OS X 対応のオープンソースユーティリティです。MPEG-4 マルチメディアコンテナ内で、オーディオトラック、動画、字幕、チャプターの操作が可能です。
Subler では、MPEG-4 ファイルに字幕トラックを追加したり、オーディオトラックを削除したり(例:多言語を使用した映画)することができます。字幕ファイルは、.SRT 形式でインポートされます。Subler は、コンテナを M4V 形式でエクスポートします。
対応OS:Mac OS X
価格:€0.00
Submerge
Submerge は、Ipod、 Iphone、 AppleTV、 Itunes、FrontRow など、あらゆるデバイス上で読むための字幕挿入に最適なソフトウェアのひとつと言って間違いありません。mov、 avi 、mp4 といった動画形式や字幕形式( srt、 SubRip、 SubViewer 1 & 2、 tec )に対応しています。
カスタマイズ可能なさまざまなオプションで、画像比率や字幕のフォント、位置、サイズ、レイアウト、カラーなどを選択することができます。
対応OS:Mac OS X
価格:€7.00
Adobe première
Adobe première は、Adobe 社の動画編集ソフトウェアです。機能的には Final Cut と類似していますが、プロ用の複雑なソフトウェアといえます。大多数の動画ファイルに対応、ストーリボード機能をフル装備しています。Adobe première の字幕作成は、クリップごとに統合されているのでプロ向けの機能です。Adobe première では、srt あるいは sub ファイルを操作することはできません。字幕技術に精通していないとおすすめできません。
対応OS:Windows / Mac OS X
価格:€1075.20
Ayato
Ayato Nx は、Windows 対応のソフトウェア。HDあるいはUnicodeでのSDで、埋め込みモード(Open)、TélétexteおよびDVB形式、HD および Unicode としての SD での字幕ファイルの作成が可能です。
WYSIWYG(What You See Is What You Get)インターフェース上に組み込まれており、音声自動検出とタイムライン上に統合されているクリップの変更の同期を行います。AYATO には、正確な多言語字幕のための、MS Office と Open Office の辞書を使用したスペルチェック機能が付いています。
対応OS:Windows
価格:€1490.00
MediaCoder
MediaCoder は、ほとんどの標準音声形式と動画形式を処理できるマルチメディアコンバータです。変換機能に加えて、音声・動画ファイル上で編集と修正(回転、リサイズ、字幕の追加など)、CD や DVD のリッピングを実行することが可能です。
Windows 対応のソフトですが、Wine エミュレータ経由で Linux 上でも作動します。
対応OS:Windows / Linux
価格:€0.00
Quick Time pro
Quick Time pro は、Apple社のメディアプレーヤーソフトウェアです。動画への字幕挿入作業が難しいプロ向けのソフトウェア。 さらに、Perian や Divx pro など、いくつものコンポーネントをインストールする必要があります。
対応OS:Mac OS X
価格:€30.00
M4NG
M4NG は、動画のエンコードと再エンコードの処理ができるソフトウェアです。AVI、 OGM、 MKV、 MPEG、 MP4、 FLV、 PVA、 M2TS、 M2T、 TS、 DVR-MS、 3GP、 PSP、 iPod/iPhone 4/iPad 1 & 2 および Blu-Ray 形式、DivX、 Xvid、 AVC と VFW x264 AVC、Lossless、 MPEG1、 MPEG2、 WMV および VP8 動画コーデック、AC3、DTS、AAC、 MP3、 MP2 および OGG オーディオ形式。
機能:
– ペースト、カット、Mux/Demux、ピッチ修正、DVD や Blu-Ray の構築
– M4NG は、任意ソース音声の再エンコードユニットを MP3、 AAC、 AC3、 MP2 および OGG (ソースが許可する場合は 2.0 または 5.1)へ同期します。
– PC とApple iPod (Classic) 間、あるいは PSP Sony 間の音声・動画ファイル転送の管理
– 標準解像度(SD)ファイルやハイビジョン(HD)ファイルの入出力管理。
– 字幕挿入
対応OS:Windows
価格:€0.00
Miyu
Miyu は、使用が簡単な Mac OS X 対応のフリーソフトウェアです。テンプレート、 SubRip (srt)、 EDL、 SubStation Alpha、 STL Text 形式に対応しています。
このソフトフェアに慣れるのは簡単ではありませんが一度慣れると、操作は結構簡単です。
機能:
– リアルタイムプレビュー書き込み
– フルスクリーン書き込み
– WYSIWYG 書き込み
– 字幕のスピード同期
– スムーズなテキストレンダリング
– 字幕用スタイルページ作成
対応OS:Mac OS X
価格:€0.00
Roadmovie

Roadmovie は、Apple 社のビデオプレイヤーです。動画への字幕挿入作業が難しいプロ向けのソフトウェア。 さらに、Perian や Divx pro など、いくつものコンポーネントをインストールする必要があります。
対応OS:Mac OS X
価格:$29.00
MovieCaptioner
MovieCaptioner は、mac OSX 対応の字幕エディターです。動画を再生しながら字幕を作成することができます。
CCN、 STL、 XML 形式、QT、 SRT、 SUB テキスト、 Adobe Encore の処理、フォーマット変換が可能です。
対応OS:Mac OS X
価格:$50.00
SubCleaner
SubCleaner は、その名が示すように、Dvix 形式の映画字幕を削除するために作られた字幕クリーナーソフトウェアです。使用方法は簡単。多少制限はありますが、役立つソフトウェアなのは明白。
対応OS:Windows
価格:€30.00
Sublime
Sublime は、Mac 用の動画字幕作成・挿入ソフトウェアです。
このソフトウェアは、字幕のスピーディーな挿入・同期のために音声と映像を同時に処理します。
さらに、特定の単語での時間短縮を図るために検出・転記機能を内蔵しています。
対応OS:Mac OS X
価格:€0.00
Subs Factory
Subs Factory は、字幕作成・修正・再同期をするためのMac 用無料ユーティリティーです。
主な機能:
– 字幕の作成・削除・修正(テキスト、時間、位置など)
– 高性能な検索/置換機能
– 字幕グループのオフセット
– 字幕ファイルのトリミングと連結
– 高性能な制御機能
– ファイルのエンコードを考慮
対応OS:Mac OS X
価格:€0.00
TitleExchange Pro
TitleExchange Pro は、Mac OSX の Final cut からXML. 形式のエキスポートでできたDVD Studio Pro への字幕転送ツールです。
TitleExchange Pro は、XML FCP 内のSTL、QTtext テキスト形式を変換することができます。
対応OS:Mac OS X
価格:€0.00
Gaupol
Gaupol は、Unix および同等のもの(GNU / Linux、 * BSDなど)とWindows に対応したテキストモードの字幕ファイルエディターです。複数の字幕ファイル形式に対応。
機能:
– 字幕の作成
– 字幕の編集・修正
– 字幕と動画の同期
対応OS:Unix / Linux
価格:€0.00
DivXLand Media Subtitler
DivXLand Media Subtitler は、Windows 対応のソフトウェアです。AVI、 MPG、 WMV 動画形式の為の字幕ファイルを作成・編集します。
機能:
– テキストファイルあるいはクリップボードのコンテンツからの字幕作成
– 即時プレビュー
– 30 以上の字幕形式のインポート/エクスポート
対応OS:Windows
価格:€0.00
DivXLand Media Subtitler をダウンロードする

































