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国際収束フォーラム

第 11 回収束フォーラムが、9月3日・4日、パリ・ブロンニャール宮殿で開催されました。環境と次世代サービスにおけるこの重要な国際イベントで、ATENAO が同時通訳を担当しました。

収束フォーラム:排斥ゼロ、炭素ゼロ、貧困ゼロ

2008 年より、国際束フォーラムは3ZÉRO点で行動し社会的に強い影響力を持つ協賛組織を迎しています。3ZÉROの主な目標は、社会的排斥、貧困、環境影響の削減です。年、200以上の体、5,000 人に及ぶ参加者がこのフォーラムに集結します。ここでは、アイディアや意見交換をし、既存の代替策実の方法を広め、大きな影響を及ぼす革新的なパートナーシップを推進しながら、社会問題や改善策について議論されます。同時に、共通スケジュールへの合意、青少年、デジタル分野のプロジェクトの開発や年間を通した討論会や座談会などの計画などに重要な役割を果たしています。

講演会・座談会・討論会

フォーラムでは期間中さまざまなテーマの講演会や討論会が行われます。健康ウェルネス、教育、働環境、経済成長、持可能な開発、市や自治体の投資などに関するサービス、既存システムの代替サービスなどを提案するパートナー企業やメディアなどが参加します。7 つの会場でフランス語、英語、あるいは英2か国語の計 60 セッションが、1日中(9:3021:00)並行して行われました。

3ZÉRO ヴィレッジ

フォーラムヴィレッジには、地球温暖化、貧困、社会孤立への解決策や代案などを提案する30 余りの出展者が参加し、分野ごとにまとめられた関係組織は、各自の活動を明しながらプロジェクトを紹介し一般客と親交を深めました。ここに集結したあらゆる活動分野や領域からの企業や体の価値観は、主に連、自然環境の保全と発展に向けられています。また、このイベントの主要な後援体である外務省や BNP Paribas 銀行、Crédit Coopératif 銀行、パリ市、NPO ACTED EcoAct グループのスタンドも設置されました。

11 回目フォーラムのメインゲスト、ムハマド・ユヌス

今年は、ノーベル平和賞受賞者ムハマドユヌスがメインゲストとして招待されました。パリ、ブロンニャール宮殿の大ホールにて英 2 か国語での討論会Youth we can !に参加し、フォーラムに敬意をしました。
1940 年、バングラディッシュ生まれ。1976 年にマイクロクレジット初の機関、グラミン銀行の創設したことで有名な実業家、経済学者。30 年後の 2006 年、その功績をえられノーベル平和賞を受賞。講演会では貧しい人達に融資する銀行設立の際に遭遇した困難や経済界で受けた冷淡な対応を想起しました。彼の業績は、今日の経済システムの根底からの改革であり、貧しい人々のさまざまな融資方法へのアクセスを可能にしました。彼の存在は 2 日間の素晴らしい討論会のフィナーレを飾るにふさわしいものでした。

国際収束フォーラムでのブース内同時通訳

ATENAO は、合計 19 セッションに及んだ 2 か国語での講演会にて、健康からメディアまで、提案されたすべての分野での質の高い通サービスを提供し、イベントのサポートに事しました。 二人一組のチーム構成で計 4 名の通者を配備。異なる 2 つの会場で同時通を行い、モノリンガルな参加者の討論への参加を可能にしました。同時通は、英語とフランス語双方でのリアルタイムな発言を可能にし、出身の異なる参加者達による討論のスムーズな進行を実現しました。