MIPIM 2018、当社がブラジル観光書記官をサポート
海と山、ラグジュアリーとシンプルさに囲まれた街、カンヌ。訪れる者の心にいつまでも残る思い出を贈ります。その姿を作り上げている立役者達に、無限の可能性を提供しています。また、カンヌは国際的に有名な見本市、MIPIM(国際不動産見本市)を歓迎。
この不動産業界最大の国際見本市には、不動産業界の全分野(オフィス・住居・商業・医療・スポーツ・物流・工業分野)で最も影響力のある企業が集結し、4日間に渡って行われる講演会や、大規模な不動産開発プロジェクトと国際的な資金源へのアクセスを提供するネットワーキングに参加します。数字からその規模を見ると、出展者2万5千人、100カ国以上からの代表企業3000社、講演者360名、投資者5000名、CEO5800名、講演会100セッションという大規模イベントです。
2018年3月13日~16日、ブラジル観光書記官アントニオ・パレンテ氏のサポートのために都市計画専門の通訳者2名を派遣。内容が大変具体的なこの分野では、規格や現状は社会によってそれぞれ異なり、外国語でのコミュニケーションは困難が伴います。そこで、英語・フランス語・ポルトガル語を使いこなす当社の通訳者が、代表者と見本市の主要企業との建築と明日の世界需要を考察する円滑なコミュニケーションをサポートしました。このイベントでの挑戦は、都市の成長において再考し枠組みを作る必要のあるブラジルの事例に皆の注意を引くことであり、
その挑戦は、通訳者の柔軟性と心遣いに満足したブラジル代表チームによって引き継がれました。通訳者の理解力の質が他の提携業社と当社との差をもたらし、相互間のコミュニケーションを通訳で可能にさせるという私共の職業の本質を思い出させてくれました。
プロジェクトのカテゴリー:会議通訳
フランス語<>ポルトガル語<>英語
派遣人員:通訳者2名
機材:機材なし、ダイレクトなコミュニケーション。
執筆:マエヴァ・ドゥビユ





